今の時代、会社の各部署がひとつのシステムによって連携できる時代になりました。以前まで、会社の中には、総務部、経理、一般事務、営業、営業事務など、細かく部署が分かれており、それぞれの流れがあって、まず、営業が取ってきた発注を、営業事務の人がデータ管理して、その売上を経理が計算して、営業が使った経費を一般事務が計算し、そして、その売上をもとに、総務が給料査定するといった仕組みでした。しかし、この各部署の作業を、同じ一つのシステムを使うことで、連動させることが可能になりました。それを実現したのが、法人用のタブレットの存在です。営業は会社の中で、生産性を上げる最も動きのある部署ですが、外回りが多いため、ノートパソコンをいちいち持ち歩くのは、結構な負担でした。しかし、この法人用タブレットであれば、軽量で、薄いので、鞄の中に入れて持ち運ぶことが簡単にできるようになりました。営業が取ってきた発注をその法人用タブレットで処理し、自社の親サーバーに情報を流すと、そこから、売上、経費がすべてデータ管理される仕組みになっています。ということは、今まで、営業が取ってきた発注を仕分けして整理していた営業事務はもはや不要ということになります。合わせて、売上を計算していた経理もいらなくなります。そして、経理や一般事務から、営業成績をもらって給料査定をしていた総務課も、簡単に営業各成績を確認することが可能になりました。

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